私の中に植えた
雑草ばかりか笛ばかりも増え
埋もれ埋もられ歌われ慕われ していた
夜になると一層
朝になっても一層
あの光が あの百点の光が
一層寒い
雑草のせいだとばかり信じた
信じるべきものは何だった?
つむぎ取った目さえ信じられず
雑草の存在だけを信じた
こんなのはまやかしで どうかまやかしで どうにもまやかしで
弾けない自分が作り出した
想像の産物なのかと立ち止まっていたら
ささやかな虹が私の頭をブッ刺した。
----------------------------------------------------
で、今日のらくがきふたつめ。
学校行かないからってやりすぎかもね。天気いい日にさぼるのは気持ち良い。



