2005年12月12日

いちにちの香ばしさ。

歩くたびに 

足の裏は焦げた。

ぽとぽとした頬は

固い体育座りの膝に

ぬったり 吸い付いたままだ。
posted by ちむ at 03:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 抽象。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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